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インタビュー
リアルエステートマネジメント部
誠実に向き合う仕事が、信頼につながっていく。
お名前と所属部署、勤続年数を教えてください。
髙澤文弥と申します。所属はリアルエステートマネジメント部で、入社して1年2ヶ月ほどになります。
三和テレムに入社したきっかけを教えてください。
中学校の頃から付き合いのある幼なじみから声をかけてもらったのがきっかけです。気づけば20年近い付き合いになりますね。紹介で入社したということもあり、「適当な仕事はできないな」という覚悟は最初からありました。その分、ちゃんと向き合おうと思って入社しました。
前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
前職は塗装業です。外壁塗装を中心に、住宅全般のメンテナンスを行っていました。現場仕事が中心で、どちらかというと一人で黙々と作業することが多い仕事でしたね。
現在はどのような業務を担当していますか?
現在は、賃貸物件の原状回復工事を担当しています。入居者様の退去立ち会いを行い、修繕が必要な箇所を洗い出して、次の入居者様が気持ちよく住める状態に整えるまでが一連の仕事です。オーナー様、入居者様、管理会社の方など、さまざまな立場の方とやり取りをしながら進めています。
前職と比べて、仕事の違いを感じる部分はありますか?
一番の違いは「人との関わり」ですね。塗装の仕事は、建物やモノに向き合う時間が長かったんですが、今の仕事はオーナー様や入居者様など、人と人の間に立つ仕事です。関わる人が多い分、責任もありますが、その分やりがいも大きいと感じています。
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?
理想的なのは、オーナー様にも「良かった」と言っていただけて、入居者様にも気持ちよくお部屋を退去していただけること。その両方から「ありがとう」「助かりました」と言ってもらえたときは、本当にこの仕事をやっていて良かったなと思います。
会社の雰囲気や、部署間のつながりはいかがですか?
部署間のつながりは、かなり強いと思います。入社歴が浅いメンバーもいますが、みんなで自然に声を掛け合いながら、明るい雰囲気で仕事ができています。
困ったときに相談しやすい環境ですか?
とても相談しやすいですね。仕事で行き詰まったときも、「聞きづらいな」と感じることはほとんどありません。むしろ周りの方から「どうしたの?」と声をかけてくれることも多くて、助けてもらう場面がたくさんあります。
三和テレムの社風について、どんな印象を持っていますか?
一言で言うと、「誠実」だと思います。聞いたことに対してはきちんと答えてくれますし、仕事も曖昧にせず、しっかり向き合う人が多いですね。ふざけるときはふざけるけど、締めるときはちゃんと締める。オンとオフの切り替えがはっきりしているところも、働きやすいです。
ご自身でも「誠実に仕事をしている」と感じますか?
正直、どちらもあると思います。幼なじみの紹介で入社したということもあって、「いい加減な仕事はできない」という気持ちは常にあります。それに加えて、周りの人たちも誠実に仕事をしているので、自然とその空気に馴染んでいく感覚がありますね。お互いに誠実に積み重ねていける環境だと感じています。
最後に、これから入社を考えている方へメッセージをお願いします。
派手な仕事ではないかもしれませんが、人の暮らしや次のスタートを支える、やりがいのある仕事です。誠実に仕事と向き合いたい人、人との関わりを大切にしたい人には、とても合っている環境だと思います。