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インタビュー
アクセスエンジニアリング部
「感謝される現場」に、やりがいがある。
お名前と所属部署、勤続年数を教えてください。
笹島駿佑です。アクセスエンジニアリング部に所属していて、入社して2年になります。
実際に入社してみて、想像と違った点はありましたか?
正直に言うと、思っていた電気工事とは少し違いました。電気工事士の資格はまだ取れていないのですが、その代わりにこの仕事ならではの面白さややりがいを見つけることができました。
資格取得について、会社からのサポートはありますか?
あります。資格取得に向けた参考書を用意してくれたり、「こういう資格があるよ」と教えてもらえたりと、しっかり支援してもらっています。
今の仕事で「やっていて良かった」と感じる瞬間は?
配線作業ですね。ケーブルを真っ直ぐ、きれいに取り回せたときに「今回はうまくいったな」と感じます。完全に自己満足かもしれませんが(笑)、そういう積み重ねが楽しいです。
逆に、失敗した経験はありますか?
あります。車両事故を起こしてしまったことがあって、そのときは本当に反省しました。ただ、その経験も含めて、今はより慎重に仕事に向き合えるようになったと思います。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
すごく良いと思います。川越の現場では、僕と奥冨さん、笹本さんの3人で動くことが多くて、仕事だけじゃなくプライベートでも一緒にご飯に行ったり、ドリフトの大会を見に行ったりしています。
上下関係や人間関係で、働きづらさはありませんか?
全然ないですね。良い意味で上下関係の縛りがなくて、困ったときはすぐ助けてもらえるし、自分も助けに行く。分からないことがあれば、すぐに教えてもらえる環境です。
この会社の「誇れるポイント」はどこだと思いますか?
助け合いが当たり前にあるところです。誰かが困っていたら自然とフォローするし、そういう雰囲気が現場全体にあります。
どんな人が働いている会社だと思いますか?
誠実な人が多いと思います。仕事に対しても、人に対しても、ちゃんと向き合っている人ばかりです。
今後の目標を教えてください。
自分より早く動ける人や、たくさんの件数をこなしている人がいるので、まずはその人たちと同じくらい、仕事を任せてもらえるようになりたいです。今はこの川越の現場で、もっと経験を積んでいきたいと思っています。