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インタビュー

代表取締役社長 小白 悟

「一本の線から、100年先へ。」
三和テレムが守り続ける「誠実」という経営

三和テレムは、どのような会社ですか?
三和テレムは、昭和46年11月創業、今年で56期目を迎える電気通信工事業の会社です。もともとはNTTの下請けとして、電話工事を主力にしてきました。私は二代目で、父が「一本の線を大事にする」という思いで立ち上げた、技術者集団としての会社が原点です。現在では、電話工事にとどまらず、ICT、IoT、そして不動産事業まで事業領域を広げ、それぞれが連携しながら新しい価値を生み出す会社へと進化しています。
創業当時から、変わらず大切にしていることは何ですか?
一番大切にしているのは、やはり「人」です。一本の線がつながることで、当たり前のように声と声が届く。その裏側には、私たちの技術と努力があります。技術に対しては、どこまでも厳しく。そして、お客様に届ける姿勢においては、どこまでも誠実に。この二つは、創業以来ずっと変わっていません。
社長ご自身は、どのような思いで会社を経営されていますか?
よく言われる「三方よし」ではなく、私は「四方よし」を大切にしています。お客様、社員、パートナー企業、そして社会。この四方すべてが良くならなければ、健全な経営ではないと考えています。特に大事にしているのは、「人の不幸の上に、幸せを乗せない仕事をする」ということです。義理を重んじ、誠実に仕事をする。その積み重ねが信頼につながると信じています。
その想いは、どのように社員の皆さんへ伝えているのですか?
日常的に、言葉として伝え続けることを大切にしています。管理職との定例会議はもちろん、社員旅行、全社忘年会、安全大会など、顔を合わせる機会を意識的に作っています。人は財産ですから、普段はフラットに接する。ただし、仕事に対してはプロとして厳しく向き合う。遊ぶときは思いきり遊び、締めるところは締める。そういうメリハリのある関係性を大事にしています。
電話工事から、現在の事業構成へはどのように広がっていったのですか?
私が社長になって約20年になりますが、最初の5年ほどはインターネットが普及し始めた時代で、ICT工事へと領域を広げました。その後、不動産事業に参入し、建物管理から賃貸管理へと発展。そして約6年前からIoT事業を本格化し、スマートロックやスマートホームによって付加価値を生み出すようになりました。現在では、不動産とIoT関連の事業が、会社全体の3割以上を占めています。
IoTやスマートホームが普及すると、暮らしはどう変わると思いますか?
単純に「便利」になる、というだけではありません。例えば鍵がなくなることで、小さなお子さんが鍵を失くす不安や、高齢者のリスクが減ります。「ちゃんと鍵を閉めたかな?」と不安になることもなくなる。安心・安全だけでなく、心の余裕や、ちょっとした豊かさを生む技術だと思っています。結果として、省エネやSDGsにもつながっていく。IoTは暮らしの質を底上げする存在だと考えています。
最後に、これからのビジョンを教えてください。
目指しているのは、100年続く会社です。今年で私も60歳になりますが、今20代で入社した社員は、40年後もこの会社にいるかもしれない。そのときに、「社会になくてはならない会社」でありたい。仕事が楽しく、やりがいがあり、きちんと利益を出し、納税し、社会に貢献できる会社でありたい。そのためにも、これからも誠実に、一歩ずつ積み重ねていきたいと思っています。

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